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取材されました

先日、当院で業界紙『鍼灸柔整新聞』の取材を受けました。

 

治療院に初めて来られる方は事前に説明していても迷ってしまうことが多いので、記者さんが場所を間違えることなく治療院に来られたことにまず驚き(^^;)

 

目立たない場所で開業している鍼灸院に訪れるのに慣れているからか?

 

世間話もそこそこに取材が始まり、テンポよくインタビューと撮影が進んであっという間に終了しました。

 

取材を受けるのは初めてじゃないけど、やっぱりカメラを向けられると緊張するもんですね~。

 

想像以上にイケてない顔で写ってました(-_-;)

 

 

 

 

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骨盤セルフケア教室2

前回に引き続き骨盤セルフケア教室を開催してきました。

 

今回は子育てサークルのママさんたちが対象。20名前後の方にご参加いただき、お子さんが賑やかに遊ぶ中でマイクを持って講義をするという初めての試みでした(^^;

 

元気の有り余る子供と一日一緒にいるだけでも大変なのに、他にもやることが一杯で自分のことは後回し。

そりゃ大変ですよね。ホントお母さん方には頭が下がる思いです。

 

そんな忙しいママさんこそセルフケアをしっかり実践して欲しいと思います。

1日5分からでいいので、とにかくセルフケアを習慣づけることから始めましょう!

 

 

 

 

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骨盤セルフケア教室

昨日は「骨盤セルフケア教室」を開催してきました。

 

皆さんテレビや雑誌で沢山の情報が得ている反面「実際に自分に合ったケアは何なのか分からない」というのが共通した悩みのようでした。

 

そもそもゆがみって何なの?というところから座学で学んでいただきましが、結局のところ「ゆがみはそれほど気にしなくていい」ということが伝わっていれば取り敢えずはOKかと(^^;)

 

あとは学んだだけで終わらせずにセルフケアを実践・継続してもらえることを祈ります(^^)

 

 

 

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今年度最後のセミナー

3/11のセミナー風景。

今回のテーマは「頚肩腕痛、胸郭出口症候群」でした。

 

受講生としてではなく技術指導講師として参加しているセミナーですが、伝えることで学べることも多く、毎回本当に勉強になります。

 

受講生の皆さん、一年間お疲れさまでした。

来年度の四肢コースでもよろしくお願いしますm(__)m

 

 

 

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変形・ゆがみがあっても痛みが取れるストレッチ教室

地域貢献活動 ストレッチ教室のご案内です。

今回はゆがみや変形に対するセルフケアとして気軽に続けられるストレッチをお伝えします。

ストレッチは老若男女問わず手軽にできるので、是非セルフケアとして習慣づけてもらいたいと思います。

変形・ゆがみがない方も参加OKですので、ご興味のある方はご連絡ください。

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

 

 

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鍼について

鍼って痛いんでしょ?

危なくないの?

感染の心配は?

 

鍼治療を受けたことがない人からの質問ってこういうネガティブなのが多いです(ーー;)

 

まぁ当たり前といえばそれまでなんですが・・・

 

今回は鍼治療にちょっと興味があるけど迷っているという人のために動画を撮りました。

 

簡単な解説ではありますが、この動画が鍼治療を受けるきっかけになればありがたいです。

 

 

 

 

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院外活動

先日「堺市健康づくりパートナーとしての取り組み」で院外活動の様子をご紹介しました。

 

この活動について簡単にご紹介したいと思います。

 

 

院長の谷田が代表を務める『楽々セルフケアくらぶ』では、堺市健康づくりパートナーとして市民の健康づくりに役立つ無料の勉強会を定期開催しています。

 

勉強会では身近な健康の問題をテーマに、ストレッチやトレーニングなどセルフケアをお伝えしています。

 

 

例えば、先日開催した骨盤ケアの勉強会では

 

・骨盤がゆがむとはどういうことか

・なぜ骨盤がゆがむのか

・そもそも骨盤のゆがみは悪か

・毎日5分の骨盤セルフケア

 

といったことを座学+実技形式で学んでいただきました。

 

今後もこうした身近なテーマで無料勉強会を開催し、自分の健康問題を自分で解決する姿勢の大切さを参加者の方々に伝えていきたいと思っています。

 

 

色々な想いがあってこのような無料勉強会をするに至った訳ですが、これに関しては長くなりそうなのでまたの機会に書いていこうと思います。

 

 

無料勉強会の情報はこのブログでも随時掲載していく予定ですの、興味のある方はチェックしてくださいね。

 

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堺市健康づくりパートナーとしての取り組み

当院は堺市健康づくりパートナーとして登録されています。

 

堺市健康づくりパートナーとは

健康づくりに関する取組等を実施する企業、商店、飲食店等の事業所、団体等(以下「事業所等」という。)を堺市健康づくりパートナーとして登録し、その取組等について広く情報発信するとともに、健康づくりに関する市の施策を事業所等との協力関係のもとに推進することを目的とした事業です。

 

 

院外での取り組みとして、市民の健康維持・増進を図る無料勉強会も定期開催しています。

ご興味のある方は是非ご参加ください。

 

 

 

 

 

 

 

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いち早く改善するために~目標設定~

あなたが何かしらの不調に悩まされて治療院に通うことになったとき、自分なりの目標(ゴール)を設定しているでしょうか?

 

私の経験上、目標が漠然としすぎていたり普段から意識していないという方が多い印象を受けます。

 

治療を受けることによってどうなりたいのかをクライアントに尋ねると

 

「痛みを取ってほしい」

「痛みのない状態になりたい」

「痛みが出る前の健康体に戻りたい」

 

このような答えが返ってきます。

 

しかし、これだけでは目標として十分とは言えません。

 

望む成果を得るためには

 

なぜ良くなりたいのか?

なぜ今のままではダメなのか?

改善した結果どうなりたいのか?

 

これらを明確にしたうえで具体的な目標を設定することがとても重要になるんです。

 

 

 

 

なぜ良くなりたいのか、なぜ治療を受けるのかといったことを明確にして目標を具体的に設定する。

そしてその目標を施術者にしっかりと伝えてください。

 

具体的な目標を設定することで、あなた自身が現在地を自覚しやすくなりモチベーションを維持しやすくなります。前向きに治療に取り組めるようになれば、結果が出るのも早くなります。

 

施術者側にとっても、目標が具体的であるほど最適なプランの設計や提案がしやすくなります。

 

このように、目標を具体化することは目標達成を加速してくれるのです。

 

是非この機会に具体的な目標を設定し、普段から意識するように心掛けてくださいね。

 

 

 

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頭痛の原因はストレートネック?

最近メディアでも取り上げられることが増えてきたストレートネック。ほとんどの人が名前くらいは知っているのではないでしょうか?

ここのところストレートネックに関しての問い合わせが続いたので、これに関して当院の考え方と症例を紹介したいと思います。

 

 

ストレートネックとは?

ストレートネックとは、その名のとおり頸椎(首の骨)の並びが本来のカーブを描かず、真っ直ぐになっている状態のことです。

このストレートネックは首の痛みや肩こり、頭痛、めまい、腕のしびれなど様々な症状の原因になると言われています。

 

しかし、ストレートネックの人全員にこうした症状が出るかというと、必ずしもそうではありません。ストレートネックであるにもかかわらず無症状の人も大勢います。

 

ヘルニアがあるけどしびれは出ていない

骨が変形し軟骨がすり減っていても痛みがない

 

という人たちがいるのと同じですね。

 

このように画像所見上の異常があっても自覚症状はないというケースは珍しいことではなく、

 

画像上の異常=症状の原因

 

という考え方が正しいとは言えないことがわかります。

 

つまり、ストレートネックかどうかは施術をするうえで重要な問題ではないということです。

 

 

当院での一例

この女性は慢性的な肩こりとひどい頭痛に悩んでいて、来院時は頭痛薬が手放せない状態でした。

 

病院でストレートネックが原因だと言われ、色々と治療を試したものの改善しなかったそうです。

 

薬で対処していくしかないと諦めかけていたそうですが、その薬もはっきりと効いている実感はなかったとのことでした。

 

実際に首の動きを確認してみたところ、頭が後ろに倒れにくく後ろを振り返るのも辛い様子。触ってみても全体的に筋肉の緊張が強く、後頭部から背中の広い範囲の筋肉がパンパンの状態でした。

 

頭痛は頭から背中にかけての筋肉の異常(トリガーポイント=刺激に対して敏感になった箇所)が原因で起こることが多いため、その異常箇所を見つけ出して正常な状態に戻す施術が必要になります。

 

本症例では後頭部と首の筋肉に頭痛の発生源が複数見つかり、それらを丁寧に処理して初回は終了としました。

 

2回目来院時は初回よりも全体的な筋肉の緊張はやわらいでいて、自覚的にも楽になっているとのこと。初回施術後2日間は頭痛が全く起きなかったと喜んでおられました。

 

筋肉の柔らかさがでてきていたため、2回目以降はスムーズに施術が進むようになり、多少の波はあったものの概ね順調に回復。

 

4回目で首の動きが正常範囲まで拡大し、7回の施術で完全に薬を必要としなくなりました。

 

まだまだバリバリ働きたいというご本人の希望もあり、現在は体調管理のために月に1~2回のペースで施術を継続しています。

 

 

見た目は当てにならない

今回紹介したこの女性のように、画像所見では異常であっても筋・筋膜にアプローチすることで症状が取れてしまうことは珍しいことではありません。

 

見かけ上の異常は症状の原因として非常に説得力がありますが、その因果関係は慎重に判断すべきだと言えるでしょう。

 

この記事を読んでいただいた方には見た目の異常と原因とを容易に結び付けるべきではないということを是非覚えておいてほしいと思います。

 

 

 

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